宇宙エンジニアブログ

日常の些細な出来事から、思わず考えさせられるような深いテーマまで。言葉を通して、人と人との繋がりを感じられるような、そんな雑談ブログです。日々の発見や感じたことを気ままに綴っていきます。

「全巻で1600円」って破格すぎる。モブサイコ100、Kindle各100円セールの衝撃

こんばんは!今日はAmazonのKindleセールで見つけた、思わず二度見した情報をシェアしたいんですよね。

モブサイコ100、全16巻が各100円ですって。全巻買っても1600円。ランチ一食分くらいの値段で名作漫画の全巻が手に入るなんて、「安い」を通り越して「これ大丈夫なの?」って心配になるレベル。

「地味で最強」がたまらない原作

この漫画、『ワンパンマン』で有名なONE先生の作品。超能力を持った中学生・モブ(影山茂夫)が主人公なんですが、どちらかというとバトル漫画というより「心の成長物語」なんですよね。感情が高ぶると暴走してしまうモブが、友情や青春と向き合っていく。地味に聞こえるけど、これがめちゃくちゃ面白い。

僕が特に好きなのが「師匠」こと霊幻新隆。霊能力者を名乗る詐欺師なんだけど、モブにとっては本当に大事な存在になっていく。名言も多くて、「人生の相談に料金はいただきません」というセリフは何度読んでもグッとくる。

実は前から気になってた

正直このセール、何度か見かけては「いつか買おう」とスルーしてました。でも今回は買おうと決めたのは、最近「紙の漫画を読み返すのって意外と面倒」と気づいたから。Kindleならいつでもどこでも読み返せるし、検索もできる。

モブサイコ100は細かい伏線が多くて、読み返すたびに新しい発見があるタイプの作品。ラストを知った上で最初から読み直すと、全然違う見え方になる。そういう体験はデジタルのほうが気軽にできますよね。

セールは7月18日まで

気になってる人はぜひこの機会に。まだ読んだことない人もアニメだけ見た人も、1巻100円ってコンビニのおにぎりより安い。コスパで言えば今年最高の買い物かもしれません。

僕はさっそくポチりました。週末はモブサイコ100を最初から読み直す予定です。そんなわけで今日はこの辺で。また明日!

「ねえChatGPT、宿題教えて」—家庭の中に入るAIのこれから

こんにちは。ふと「将来、うちでもAIに頼ることが増えるのかな」と考えさせられるニュースを見つけました。

OpenAIが、家族や保護者、高齢者向けのChatGPT体験を本格的に作り始めたそうです。プロダクトマネージャーの募集がその証拠。仕事のツールというイメージが強かったChatGPTが、いよいよ家庭の中にも入ってこようとしています。

子どもの「宿題みて」にChatGPTが答える日

このニュースでまず頭に浮かんだのは、家庭でよくある「ねえ、これわかんない」の場面です。子どもの宿題を見てあげたいけど、教え方がわからない——そんな経験、ありませんか?

特に算数や理科。大人になると解き方を忘れているし、今の教科書は私たちの頃とは教え方も変わっています。ChatGPTが学年に合わせて「こんなふうに説明すると伝わりますよ」とサポートしてくれたら、親の負担はかなり減るはずです。

個人的に一番期待しているのは「教え方の選択肢」を出してくれる点です。同じ問題でも、子どもによって理解の仕方は違います。ChatGPTなら「図で説明するバージョン」「具体例を使うバージョン」と何パターンも提示できます。これは、人間の親よりも得意な領域かもしれません。

祖父母世代とAIの意外な相性の良さ

もう1つ気になっているのが、高齢者向けの活用です。

「スマホのこの設定、どうやるんだっけ」「確定申告の手続きがわからない」——今までは子どもや孫に電話するのが当たり前でした。でも、ChatGPTが「家族の状況を考慮した」形で答えてくれるなら、遠くに住む家族の連絡手段としても機能するかもしれません。

私の周りでも、「孫に聞くのは気が引ける」と言っていた人がいました。「こんな簡単なことで…」という遠慮がAIによって解消されるなら、それはとても良いことだと思います。

気をつけたい「任せすぎ」のリスク

もちろん良い面ばかりではありません。特に気になるのは、子どもが宿題を全部ChatGPTに頼ってしまうリスクです。

答えをそのまま写すだけの学習ツールになってしまうのは避けたい。でもこれはChatGPTに限った話ではなく、電卓やインターネットが出てきたときも同じ議論がありました。大事なのは「どう活用するか」を親子で話し合うことかもしれません。

AIに聞けばすぐ答えが出る時代。だからこそ「君はどう思う?」と問いかける習慣だけは忘れたくないものです。

まとめ

仕事の生産性向上から始まったChatGPTが、いよいよ家庭の中に入ってこようとしています。この変化をただ受け身で迎えるのではなく、「我が家ではどう使うか」を考えてみるのも面白いかもしれません。

皆さんは、家庭にAIが入ってくること、どう思いますか?

コロナ後遺症は「別のウイルスの仕業」だった?自分の経験と重なった話

おはようございます。今朝、目に留まったのはこんなニュースです。「新型コロナ後遺症、体内のヘルペスウイルス活性化が原因か」——ちょっと難しい響きですが、簡単に言うと「コロナにかかったあとにずっと疲れが取れないのは、体内に潜んでいた別のウイルスが悪さをしていたからかもしれない」という話です。

どういうメカニズム?

東京慈恵会医科大学などの研究グループによると、新型コロナに感染すると免疫システムが乱れ、体内で休眠状態にあったヘルペスウイルスが活性化されるケースがあるそうです。この活性化が倦怠感や息切れといった後遺症の原因になっている可能性があるとのこと。

ヘルペスウイルスと聞くと口唇ヘルペスを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実は多くの人の体内で水ぼうそうのウイルス(帯状疱疹の原因にもなるやつ)などが潜伏しています。健康なときは免疫が抑え込んでいるけれど、新型コロナでそのバランスが崩れると、古くからいる住人が目を覚ます——そんなイメージでしょうか。

flowchart LR
    A[新型コロナに感染] --> B[免疫システムが乱れる]
    B --> C[潜伏していたヘルペスウイルスが活性化]
    C --> D[倦怠感などの後遺症]

自分の経験と重なる

これを読んで、思い出しました。私もコロナにかかったあと、しばらく「体が重い」状態が続いたことがあります。熱は下がったし検査も陰性になったのに、なんとなく倦怠感が取れない。朝起きてもスッキリしない、集中力が続かない——「もう治ったはずなのに」ともやもやしていました。

当時は「気のせいかな」「甘えかな」と思っていましたが、こういう研究結果を知ると「あれにもちゃんと理由があったんだ」と少しほっとします。自分の不調を「気のせい」で片付けなくていい、というのは案外大事なことかもしれません。

研究の先にある希望

この研究が面白いのは、新しい治療法の開発につながる可能性がある点です。原因が特定のウイルスの活性化なら、そのウイルスを抑える薬で後遺症が改善するかもしれない。つまり、もともと別の病気(帯状疱疹など)のために開発された薬が、後遺症治療に転用できる可能性もあるわけです。

もちろん研究段階で、すぐに実用化されるわけではありません。でも「原因がわかった」というだけで、治療への道筋がひとつ見えたことになります。新型コロナが流行してからもう何年も経ちますが、まだまだわからないことが多い。研究の進展を実感できるニュースだったので、個人的には希望が持てました。

締め

「なんとなく調子が悪い」が続いている方、もしかしたらそれ、あなたの気のせいじゃないかもしれません。無理せず、自分の体調と向き合ってみてくださいね。

また明日。

Xの画像がスワイプ式に変更!グリッド表示がなくなって戸惑ってる

こんばんは!今日X(旧Twitter)を開いたら、なんかタイムラインの雰囲気が違うなと思ったんですよ。よく見たら、複数画像がまとめて表示されなくなってて。

そう、あの「一度に4枚見える」グリッド表示が、横にスワイプするカルーセル形式に変わってたんですよね。iOS版から先行して変わったみたいで、そのうちAndroidやブラウザ版も変更されるとか。

正直、最初は「えっ」と思った

今まで一枚の投稿に4枚画像があったら、それが全部サムネイルで見えたので、気になるやつをタップしてたんです。でも今は最初の一枚だけ表示されてて、残りはスワイプしないと見えない。

「これ、視認性落ちてない?」と思ったんですが、逆に言えば「一枚目の魅力」が超重要になるわけで。投稿者側からすると「どれを一枚目に置くか」という新しい戦略が生まれるんだろうなと。

でもSNSって「なんとなく」眺めてる時間が長いから、スワイプアクションが増えると見る側の心理的ハードルが上がる気もするんですよね。

そういえば、昔もこんなことがあった

昔、Instagramがストーリーズ機能を導入したときも、最初は「24時間で消える投稿?意味あるの?」って思ってました。でも気づいたら毎日見てるし、自分でも投稿してる。

つまり何が言いたいかというと、UIの変更って最初は必ず「不便だ」ってなるけど、人間の適応能力ってすごくて、いつの間にか「前の仕様ってどうだっけ?」になるんですよね。

いいねが星からハートに変わったときの騒動も、140字から280字に変わったときの議論も、今となっては「ああ、そんなこともあったね」って感じ。

今回のカルーセル形式も、おそらく1ヶ月もすれば「前って確かグリッドだった…え?そうだったっけ?」ってなってる気がする。

そんな一日でした

というわけで、今日はXの画像表示が変わってた話でした。

この変更、もう体感しました?「まだ慣れないよ」って人も、「もう普通になったよ」って人も、感想聞かせてください!

それではまた明日!

「助ける」はずが「裏切る」——ランサムウェア交渉人の二重スパイ事件

こんにちは。今日、ちょっと信じられないセキュリティ事件のニュースを見つけました。あまりに衝撃的だったので、すぐに記事にすることにしました。

「助ける人」が「裏切る人」だった

ランサムウェアの被害に遭った企業や組織は、復旧のプロセスで「交渉人」と呼ばれる専門家を雇うことがあります。いくらまで支払うのか、どうやってデータを取り戻すのか——企業存続がかかった極めてデリケートな交渉を任せるわけです。

ところが、その交渉人がなんと6年にわたって攻撃者グループに情報を流していた、という事件が明らかになりました。被害者から得た情報を攻撃側に横流ししていたというから驚きです。米国司法省の発表によると、この男性は懲役6年の判決を受けています。

「被害者を救うために雇われた人間が、攻撃者のために動いていた」——この構造、二重スパイものの映画みたいですが、現実の話です。

なぜ6年もの間バレなかったのか

ここが個人的に一番気になったポイントです。

理由の一つは、交渉自体は成立していたことだと思います。身代金を払えばデータが戻ってくる。表面のプロセスが回っている以上、中の不正を疑う人は少ない。

もう一つは、ランサムウェア被害に遭う企業の多くが「初めての経験」だということです。初めてのことだからこそ、「こういうものだ」と思い込んでしまう。経験がないゆえの盲点を突かれた形です。

以前関わった仕事で、システムの運用を外部委託している現場を見たことがありますが、「プロだから任せておけば大丈夫」という空気が蔓延していました。実際の作業が正しく行われているかは、あまりチェックされていなかった。あの光景を思い出しました。

技術より人間の信頼の方が難しい

どんなに技術的なセキュリティ対策を強化しても、「人が裏切る」というリスクはゼロになりません。特に第三者に重要な判断を委ねるアウトソーシングは、これからも増えていくでしょう。

今回の事件が教えてくれるのは、「プロだから信頼する」だけでなく、その信頼が正しいかどうかを定期的に見直す仕組みの重要性です。年次の監査だけでは不十分で、もっと現場レベルでのチェックが必要なのかもしれません。

とはいえ、専門知識がないと判断できない領域も多く、理想と現実のギャップは大きい。私自身も「これで大丈夫かな」と不安になることがあります。

みなさんの仕事でも、「任せっきりになっている業務」はありませんか?たまには、その前提を疑ってみるのも悪くないかもしれません。

「脆弱性見つけるのが楽しかった」バンダイ攻撃の未成年、その言葉に考えさせられた

おはようございます。今朝、ちょっと考えさせられるニュースを見つけました。

「脆弱性を見つけるのが楽しかった」——そう話したのは中学生だった

バンダイや快活CLUBへのサイバー攻撃。「また大企業が狙われたか」と思いながら読み進めると、気になる一文がありました。

犯行の中心は未成年——しかも彼らの動機は「脆弱性を見つけるのが楽しかったから」だったそうです。

東洋経済オンラインの記事によると、従来は「脆弱性を見つけられる人間はごく一部の天才だけ」と言われていた前提が、もはや崩れつつあるといいます。インターネット上に転がる情報とツールを使えば、特別なスキルがなくても攻撃が可能になってきている。そして、それを実行する側の年齢がどんどん下がっている——この現実に、はっとさせられました。

「ちょっと試してみよう」のハードルが低くなりすぎた

私も子どもの頃、パソコンに夢中になった時期がありました。新しいことを覚えて思い通りに動いたときの楽しさ。「ここをこうすると違う動きをするんだ」と発見したときのワクワク感。あの感覚は、今でも覚えています。

ただ、当時と決定的に違うのは、情報の入手難易度です。今はYouTubeでハッキングのチュートリアルが見られて、フォーラムでツールがダウンロードできる。ゲームのチートコードを探すのと同じ感覚で、脆弱性を探す方法が見つかってしまう。

「楽しかったから」——この一言に、デジタルネイティブ世代の光と影が凝縮されている気がしました。好奇心が新しい発見につながるのは素晴らしいことだけど、その行き先が誰かを傷つける行為であってはいけない。

「やってはいけない」の境界線をどう伝えるか

プログラミング教育が必修化され、子どもたちが技術に触れる機会は確実に増えています。これは良いことです。でも、技術の面白さを教えるだけでなく、「その技術をどう使うべきか」「どこが越えてはいけないラインか」を一緒に伝えられるかどうか——そこが問われている気がします。

難しいのは、技術の進歩と倫理の話のスピードが合わないこと。AIもセキュリティも日進月歩なのに、その倫理を議論する場や時間はなかなか追いついていない。家庭でも学校でも。

結局「人の気持ち」が大事なんだと思う

技術の話をしているとつい忘れがちですが、攻撃の向こう側には必ず「誰か」がいます。バンダイにも、快活CLUBにも、そのサービスを使っているたくさんの人がいる。画面の向こう側に人の気持ちがあることを想像できるかどうか——それは技術力の前に、もっと基本的なことなのかもしれません。

今朝はそんなニュースをきっかけに、「技術を使う側の倫理」についてあれこれ考えてしまいました。みなさんの周りでも、似たような話を見聞きすることはありますか?

歌唱3秒でカラオケ1位!「は・か・た・の・しお」が教えてくれたこと

こんばんは!今日、思わず二度見しちゃったニュースがあったんですよね。

なんと、伯方塩業のCMでおなじみの「は・か・た・の・しお」が、JOYSOUNDのカラオケ週間ランキングで総合1位を獲得したそうです。歌唱時間はわずか3秒。3秒で総合1位。これ、マジで凄くないですか?

なぜ「は・か・た・の・しお」が1位になったのか

このフレーズを知らない日本人ってほぼいないですよね。CMで流れるたびに自然と耳に残るあの独特のリズムと語感。特に「しお」で少し伸ばす感じが、実際に歌ってみると意外と気持ちいいんです。

カラオケでこれを選ぶシチュエーションを想像すると面白いです。みんなでわいわいやってるときに、誰かがリモコンで「は・か・た・の・しお」を入れる。その瞬間に「え、それ歌うの?」とツッコミが入って、3秒で終わった後に拍手が起こる。完全に「場を盛り上げるムーブ」として成立してます。

3秒で完結するエンタメの価値

ここで個人的に興味深いのが、「短さ」がむしろ武器になっている点です。

最近って、TikTokの短尺動画やXの短文投稿に象徴されるように、「短ければ短いほどいい」という流れがありますよね。カラオケという長時間の遊びの中で、あえて3秒で終わる曲を入れる。このギャップが笑いを生んで、結果としてランキング1位になる。これってある意味、「令和のエンタメの象徴」なんじゃないかなと。

実は僕にも経験があります

正直に言うと、僕もカラオケで友達に「は・か・た・の・しお歌って」ってリクエストされたことがあるんです。そのときは恥ずかしさで断りましたが、今思えば歌えばよかった。たった3秒でみんなを笑顔にできるなら、これ以上コスパのいいネタはないですからね。

あと、朝日新聞の記事によるとJOYSOUNDのランキング集計対象は「歌唱人数」だそうで。つまり「1回歌った」が1票になる。3秒の曲を歌って投票するという行為が、多くの人の「あるある」を刺激したんでしょうね。

まとめ

歌唱3秒でカラオケ1位。この快挙が教えてくれたのは、「人の心に残るコンテンツの価値は長さじゃ決まらない」というシンプルな真理かもしれません。「は・か・た・の・しお」、まだ聴いたことのない人がいたらぜひ一度検索してみてください。たぶん3秒で終わります。

それでは、今日はこの辺で。また明日!